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手足口病の妊婦感染で医会声明 胎児異常の心配はないと説明

2013年8月1日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 産婦人科疾患皮膚疾患感染症

日本産婦人科医会の木下勝之会長と先天異常担当常務理事の平原史樹氏は7月25日、手足口病の大流行を受け、妊婦が感染しても胎児異常を心配する必要はないと説明する声明文を発表した。手足口病は主に小児が罹患する感染症であり、妊婦に感染することはまれ。流死産や胎児水腫などの報告はわずかにあるものの、胎児異常との明らかな因果関係を証明した報告はない。もし妊婦が手足口病に罹患しても、対症療法と慎重な経過観察で問題ないと説明している。【関連リンク】手足口病の流行に関して

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞