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ムンプス精巣炎、不妊はまれ 【時流◆生殖】 「造精障害は可逆的である可能性」と報告

2013年8月6日 時流  カテゴリ: 小児科疾患腎・泌尿器疾患感染症

「時流」、8月上旬のテーマは生殖医療。ムンプス精巣炎の後に男性不妊になる懸念がかねて指摘されてきた。後ろ向き検討により、造精障害は可逆的である可能性が示された。流行性耳下腺炎(ムンプス)精巣炎の後の造精障害は、半年後には回復する可能性が高く、影響は実は限定的である。獨協医科大学越谷病院泌尿器科教授の岡田弘氏らの研究グループは、日本アンドロロジー学会第32回学術大会でそんな追跡研究の結果を報告した。流行性耳下腺炎をめぐっては、予防につながるMMRワクチンが1993年以降に任意接種となったために、成...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞