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癌標本写真ネット流出で提言 動物の標本やスライド写真も撮影禁止

2013年8月6日 日本解剖学会  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患その他

日本解剖学会の河田光博理事長、日本病理学会の深山正久理事長、日本法医学会の池田典昭理事長は8月1日、医学・医療系教育機関に対し、学生が解剖学や病理学などで人体や標本に接する場合、事前に守秘義務やネットリテラシーの教育を行うことや、撮影やインターネット掲載を禁止するよう求める提言を3学会合同で発表した。7月には看護学生が授業中にスマートフォンで撮影した癌患者の標本をツイッターに投稿し、問題となっていた。学会は、「人体に対する礼意を欠き、死体解剖保存法の精神から逸脱する行為。社会の理解や協力を失い、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞