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胃癌検診にX線を推奨、指針案 内視鏡やABC検診は対策型検診として推奨せず

日本消化器がん検診学会は「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン」の改訂案(2013年版)を紹介し、広く意見を求めている。改訂案では、胃癌の対策型検診、任意型検診ともにX線検査を推奨し、内視鏡やABC検診といった新検査は対策型検診として推奨しない考え。科学的根拠に基づくがん検診法の有効性評価とがん対策計画立案に関する研究班(主任研究者:国立がん研究センターがん予防・検診研究センター検診研究部の斎藤博氏)が作成した。意見募集は8月31日まで。研究班は「内視鏡やペプシノゲン検査、ピロリ抗体検査での...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞