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男性不妊、炎症性腸疾患多い 【時流◆生殖】 IBD薬、精液所見に影響を与える可能性

「時流」、8月上旬のテーマは生殖医療。日本アンドロロジー学会第32回学術大会で男性不妊の報告。炎症性腸疾患治療薬の精液所見への影響の可能性を発表。男性不妊の患者で潰瘍性大腸炎やクローン病を含む炎症性腸疾患の頻度が高い可能性があり、しかも炎症性腸疾患の寛解導入および寛解維持への基本薬、メサラジン(商品名ペンタサ)の使用で、精液所見が影響を受ける可能性があると、獨協医科大学越谷病院泌尿器科の慎武氏が、日本アンドロロジー学会第32回学術集会で報告した。潰瘍性大腸炎とクローン病を含む炎症性腸疾患は生殖年...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞