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動脈瘤、治療法で費用差なし 【米国血管外科学会】 早期修復と監視でQOL、医療費ともに同等

2013年8月15日 米国学会短信  カテゴリ: 循環器疾患救急検査に関わる問題

米国血管外科学会(SVS)は、8月6日、小型(直径4.0-5.0cm)の腹部大動脈瘤(AAA)治療については、ステントグラフト内挿術(EVAR)による早期修復と定期画像検査による監視の2種類の治療法間で総医療費に差はないとする研究結果を紹介した。同学会発行のJournalofVascularSurgery8月号に掲載している。この研究は、早期EVAR実施群と定期画像検査による監視群の患者で動脈瘤破裂や動脈瘤関連死に差はないと報告したPIVOTAL(PositiveImpactofendoVasc...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞