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「ダウン症にパリビズマブ」指針 パリビズマブが免疫不全とダウン症候群に適応拡大、世界初

日本小児感染症学会は8月20日、RSウイルス(RSV)感染症の予防効果のあるモノクローナル抗体薬「パリビズマブ」が、世界で初めて免疫不全およびダウン症候群に対して適応拡大となったことを受け、投薬の指針を発表した。横浜市立大学附属市民総合医療センターの森雅亮氏らが作成した。パリビズマブを用いたRSV感染予防は、かねて早産児、気管支肺異形成症、先天性心疾患で適応を受けていた。2013年8月に「24カ月齢以下の免疫不全、ダウン症候群」が追加となった。日本小児リウマチ学会と日本小児血液・がん学会の要望を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞