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ロドデノールのパッチ試薬を配布 日本皮膚科学会が作成、配布開始

日本皮膚科学会は8月23日、カネボウなどが販売していた化粧品の使用により白斑が生じて問題となっている件で、原因物質「ロドデノール」のパッチテスト用試薬を作成し、配布する用意が整ったと報告した。試薬は「ロドデノール2%pet」。学会の特別委員会が0.01%から5%まで6種類の濃度で先行試験を行い、至適濃度を決めた。なお、光パッチテストを行う必要はない。試薬を希望する場合は、学会事務局に連絡する。また、パッチテスト施行後には、指定の判定用紙に結果を記入し、事務局に報告する必要がある。【関連リンク】ロ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞