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思春期側彎症、重症化の原因発見 リスクを2倍にするSNPを17番染色体上に発見

2013年9月5日 理化学研究所  カテゴリ: 小児科疾患整形外科疾患その他

理化学研究所と慶應義塾大学医学部整形外科脊椎外科研究グループは9月5日、世界で初めて思春期特発性側彎症(AIS)の重症化に関連する新たなゲノム領域を発見したと報告した。側彎の角度が40度以上の重症者と強い相関を示す一塩基多型(SNP)が17番染色体上に存在し、このSNPを持つ日本人は重症AISになるリスクが2.05倍になることが分かった。AISは10歳以降に発症する側彎症で、遺伝的因子と環境的因子の相互作用で発症する多因子遺伝病。研究グループは2011年と2013年に、発症に関わる遺伝子「GPR...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞