m3.com トップ > 臨床ニュース > 認知症PETに標準化の指針

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

認知症PETに標準化の指針 「J-ADNI」を参考に、学会が標準法を示す

日本核医学会分子イメージング戦略会議は9月3日、認知症PET検査の標準化を推進する目的で、「認知症研究のための18F-FDGを用いた脳PET撮像の標準的プロトコール」と、「アミロイドイメージング剤を用いた脳PET撮像の標準的プロトコール」を策定し、ホームページで公開した。日本では2007年から、アミロイド蓄積から軽度認知障害(MCI)を経て、アルツハイマー病(AD)発症に至る自然経過を解明し、AD発症を予測する画像やバイオマーカーの開発を目指す多施設横断的観察研究「J-ADNI」が実施されている...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞