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「身障法、制度変えるべき」6割超 身体障害者手帳診断書の作成に関するアンケート報告

日本リハビリテーション医学会の障害保険福祉委員会(委員長:正岡悟氏)は9月10日、身体障害者手帳診断書の作成に関するアンケートを実施し、結果を公開した。「1949年施行の身体障害者福祉法(身障法)に基づく現行制度と医師の意識の間に乖離が生じている」と指摘している。学会は今後、当調査結果を踏まえ、適正な診断書や意見書作成のために情報発信していく考え。委員会は、2012年12月から2013年3月にかけて、学会員を対象にウェブ上でアンケートを行った。有効回答数は338件。診断書の作成には約6年以上の経...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞