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心筋焼灼で脳卒中減「初の証明」 【米国不整脈学会】 脳卒中リスク因子によらず減らす

米国不整脈学会(HRS)は9月3日、心リズム障害の治療法として用いられるカテーテルアブレーション(心筋焼灼)によって、心リズム障害患者が頻発する心房細動(AF)に罹患した患者の脳卒中リスクが有意に低減されることを示した初めての試験結果が、学会誌HeartRhythmの9月号に掲載されることを紹介した。AF患者の脳卒中リスクはそうでない患者の5倍であり、脳卒中を起こした患者の15%にAFが見られる。AF療法は抗凝固薬療法の代替療法として用いられているが、HRSが今年初めに実施した調査でAFへの認知...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞