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ICD影響の交通事故「今後厳罰も」 道交法改正を控え、学会が医師への注意点を解説

日本不整脈学会の奥村謙会頭や植込み型デバイス社会問題対策委員会の安部治彦委員長らは9月27日付けで「ICD(植込み型除細動器)患者の自動車運転制限と道路交通法改正に関する報告」を発表した。2014年に改正道路交通法および刑事新法が施行される見通しで、政令で定める病気の影響で人身事故を起こした場合、15年以下の懲役に処される罰則となる可能性がある。学会は法律改正に伴い、ICD患者に対する診断書作成や情報提供について学会員に以下の3点を厳守するよう求めている。(1)ICDを予定している患者へ改正法の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞