m3.com トップ > 臨床ニュース > Dダイマー「0.46以上」要注意 【時流◆心臓疾患】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

Dダイマー「0.46以上」要注意 【時流◆心臓疾患】 中央値の高値群で脳卒中はじめ心血管疾患が増える

「時流」、10月上旬も心臓疾患を取り上げていく。抗凝固薬の種類増で心房細動の脳卒中予防への関心が増す。脳卒中の予測にDダイマーが生かす報告があった。第61回日本心臓病学会シンポジウム「不整脈:心房細動治療のトピックス-アブレーションと抗血栓療法」で、京都第二赤十字病院循環器内科副部長の井上啓司氏は、心房細動の脳梗塞を含めた血栓塞栓症の予測因子として、Dダイマーの値0.46μg/mL以上か未満かが参考になり得ると報告した。心房細動は、心原性脳塞栓症が問題となる。予防するための抗凝固薬は従来のワルフ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞