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「産科こそ防火対策の徹底を」 福岡の火災事故を受け、日本産婦人科医会が声明

2013年10月17日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患その他

日本産婦人科医会の木下勝之会長は10月15日、産婦人科医療施設での防火対策を徹底するよう求める声明を発表した。11日に福岡市の整形外科医院で多数の死者を出した火災事故を受けてのもの。妊産婦や新生児は自ら避難行動を取ることができないため、防火、防災の安全体制や火災発生時の対応などを再点検するよう求めている。参考資料として、厚生省が1978年に出した「医療施設における防火・防災対策要綱」も添付している。厚生労働省は近日中に要綱の内容を更新して発表する予定だ。【関連リンク】医療施設における防火・防災安...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞