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色覚異常、半数は「自覚なし」 学校の色覚検査廃止10年、若い男性で問題に

2013年10月17日 日本眼科医会  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患眼科疾患

日本眼科医会は10月15日、色覚異常の問題を訴えた報道発表資料を公開した。日本大学名誉教授の澤充氏が色覚と先天色覚異常について説明した資料、医会の宮浦徹理事が学校での色覚検査の経緯と全国実態調査の結果を報告した資料の2点。2002年の学校保健法改正により学校で色覚検査が行われなくなり、今後、色覚異常の問題が増加すると訴えている。日本の男性は4.5%が先天性色覚異常澤氏は「男性にとって先天性色覚異常は一般的」と説明する。日本の有病率は男性で4.5%、女性は0.2%。男性では、40歳の緑内障と同程度...

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