m3.com トップ > 臨床ニュース > うつ事故罰則、7学会が猛反発

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

うつ事故罰則、7学会が猛反発 衆議院法務委員長に要望書を提出

日本精神神経学会、日本てんかん学会、日本うつ病学会など関連7学会は9月30日、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」に対する要望書を衆議院法務委員長の石田真敏氏に提出した。政府が6月19日に当法案を衆議院法務委員会に提出したことを受けてのもの。10月18日に要望書をホームページで公開した。要望書では、統合失調症や転換、躁うつ病、重度の睡眠障害といった6疾患に関わる条項の撤廃を求めている。法案では、これら疾患の患者が自動車で死傷事故を起こした場合、15年以下の懲役といった罰則...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞