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「ヤーズ使用に注意喚起」学会 2人の死亡を受け、対応策を提示

日本産婦人科医会は10月24日、エストロゲン・プロゲスチン(EP)合剤のヤーズ配合錠剤(ドロスピレノン・エチニルエストラジオール錠)の服用により最近2人目の死亡が報告されたことを受けて、使用患者の血栓症に対する注意喚起文を発表した。声明では、EP合剤に限らず女性ホルモン剤を新規に使用する際のインフォームドコンセントの徹底を促すとともに、既に女性ホルモン剤を使用している患者に対しても血栓症のリスクと兆候を説明した上で、定期的な診察と検査を求めている。また、血栓症の兆候が出た際のために、患者には処方...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞