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腹部エコー検診に判定基準案 手技や判定の均質化を経て、癌検診の評価を目指す

日本消化器がん検診学会の超音波検診委員会の田中幸子委員長は10月17日、「腹部超音波検診判定マニュアル」の案を公開し、パブリックコメント募集を開始した。肝臓、胆道、膵臓、腎臓、脾臓、腹部大動脈を対象に、疾患スクリーニング検査の実施基準、判定や精度管理の方法などを示している。日本超音波医学会および日本人間ドック学会との共同で作成した。指針案には、腹部超音波検査(エコー)による癌検診の精度や有効性を評価するための土台を作る狙いがある。エコーは低侵襲かつ簡便に癌を早期発見できる診断法として期待されてい...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞