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B肝母子感染に新予防法 出生後12時間以内に初回ワクチン、小児科医と連携を

2013年10月29日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患感染症

日本産婦人科医会母子保健部会は10月25日、B型肝炎の母子感染予防を目的としたHBグロブリンとHBワクチンの接種の新しい方法が保険適用になったと声明を発表した。今回適用となったのは、3回に分けて接種する方法。出生12時間以内にHBグロブリンとHBワクチンを接種した上で、生後1カ月目と6カ月目にHBワクチンを追加接種する。従来法では4回に分けて接種する必要があり、約3割の児に接種漏れがあったことが確認されている。接種回数を減らすことで、接種漏れを防ぐ。医会は、出生直後に初回接種をする必要があるため...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞