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エピペン包装変更、12月から 実薬とトレーナーの取り違え防止のため

日本小児アレルギー学会は11月5日、アナフィラキシーショックの緊急処置で用いるアドレナリン自己注射薬「エピペン」のラベルデザイン変更を知らせる声明を出した。エピペンは実薬の入った注射器に加え、練習用のトレーナーも付属している。学会はかねて緊急時に実薬とトレーナーを取り違える可能性を指摘し、メーカーに改善を求めていた。ファイザーは「練習用トレーナー」の文字を大きく表示したり、2種類ある薬液含量を見分けやすくしたりするなどの改良を加えた。12月頃から新デザインの製品が市場に出る予定。【関連リンク】エ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞