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バレット食道、内視鏡は右注意 LSBEの腺癌も右前壁にできやすい

医療情報サービス(Minds)は11月6日、食道への胃酸逆流が原因となって起こる疾患は全て右前壁に起こりやすく、食道癌リスクの高いバレット食道の内視鏡観察時には特に右前壁に注意を払うよう解説した文書を掲載した。島根大学医学部第二内科教授の木下芳一氏が寄稿したもの。食道の右前壁は、逆流性食道炎による胃酸と食道粘膜の接触時間が長い部分として知られている。慢性的な胃酸暴露によりバレット食道になると、バレット腺癌の発症リスクが高まるため、内視鏡での経過観察を必要とする。3cm以下のバレット食道(shor...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞