m3.com トップ > 臨床ニュース > タイロゲン算定に補足声明

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

タイロゲン算定に補足声明 I-131投与量によらず出来高算定が可能

日本核医学会は11月14日、ヒトチロトロピンアルファ(商品名タイロゲン)の算定法に関する声明(11月11日付け)の補足を発表した。甲状腺癌摘出後に入院してアブレーション治療を受ける際、患者QOL低下を防ぐ目的でタイロゲンを使用する場合、薬価が高く医療機関の負担が大きいため、特例で出来高算定できる制度がある。今回学会が補足したのは、I-131投与量が高くても低くても入院治療を受けるときには出来高算定できるという点。例えば、外来でも施行可能な30mCiによる治療を、患者の家庭に子どもがいて接触を避け...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞