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卵巣癌にアバスチン、学会声明 消化管穿孔に注意して適正使用を

日本婦人科腫瘍学会は11月26日、抗VEGFヒト化モノクローナル抗体ベバシズマブ(商品名アバスチン)が22日に卵巣癌に対する保険適用を得たことを受け、承認までの経緯と使用上の注意点に関する声明を発表した。今回の承認は、抗癌剤としては日本初の国際共同医師主導治験によるもの。婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)と厚労省研究班が協力し、国際共同第3相試験「GOG-0218試験」に参画。化学療法未治療の上皮性卵巣癌、卵管癌、原発性腹膜癌患者を対象に、パクリタキセルとカルボプラチンを併用し、ベバシズマブを2...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞