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小児のビタミンD欠乏に新指針 くる病と低カルシウム血症の診断基準を示す

日本小児内分泌学会は11月28日、「ビタミンD欠乏性くる病・低カルシウム血症の診断の手引き」をホームページに公開した。小児のビタミンD欠乏症の統一した診断基準を示した。ビタミンD診療ガイドライン策定委員会(委員長:田中弘之氏)が作成。ビタミンD欠乏により起こる症状はくる病による骨の異常と、低カルシウム血症による痙攣に大別できるため、診断基準を「ビタミンD欠乏性くる病」と「ビタミンD欠乏性カルシウム血症」に分けて記載している。対象は骨端線閉鎖以前の小児で、低出生体重児のいわゆる「未熟児くる病」には...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞