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「プレゼンティーズム」評価日本版 WHO-HPQの正式な日本語版を公開

国立国際医療研究センターは11月29日、世界保健機関(WHO)が公開している「健康と労働パフォーマンスに関する質問紙(WHO-HPQ:短縮版)」の正式な日本語版を作成したと報告した。職場の健康管理などでWHO-HPQを用いれば、労働者の「プレゼンティーズム(presenteeism)」を客観的、定量的に把握できる。臨床疫学研究室の宮木幸一氏が日本語版を作成。逆翻訳による妥当性検証を行っており、WHOから正式な日本語版として採用された。プレゼンティーズムとは、勤怠は問題ないが、精神面を含めた健康上...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞