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ICD植込み障害認定が新基準に 来年4月をめどに3、4級の認定も

2013年12月10日 日本循環器学会  カテゴリ: 循環器疾患一般外科疾患その他

厚生労働省は、ペースメーカーや植込み型除細動器(ICD)植込み者の障害認定基準を2014年4月をめどに変更する見通しだ。今までは一律に1級と認定していたが、今後は植込み機器への依存度、身体活動能力(メッツ:METs)を勘案して1級もしくは3、4級に認定する。日本循環器学会は12月5日、厚生労働省の資料をホームページに掲載した。資料によると、国は医療技術の進歩などで植込み患者の日常生活能力が改善しているため、制度改正の検討に踏み切った。認定に当たり、植込み機器への依存度は、植込み時の患者状態が「不...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞