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ベセスダ説明書を作成、医会 子宮頚癌検診結果の捉え方を説明

日本産婦人科医会がん対策委員会は12月10日、子宮頸癌検診で用いる「ベセスダシステム」などを検診受診者に説明するための資料を作成し、公開した。ヒトパピローマウイルス(HPV)感染から子宮頚癌に至るまでの病理学的変化や、子宮頚癌の疫学、細胞診の結果と検査間隔などを1ページでまとめている。従来、細胞診の検査結果は日本母性保護産婦人科医会分類(日母分類)で記載していたが、近年はより詳細に細胞状態を記載できるベセスダシステムの採用が増えている。【関連リンク】ベセスダについての患者説明用資材

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞