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不適切リード抜去に学会が苦言 基準不適合の施設がロッキングデバイス使用

日本不整脈学会植込み型デバイス委員会は12月3日、学会が示した基準要件を満たさない施設が、「リードロッキングデバイスキット」単体使用で植込み型リードの抜去術を行ったとの報告を受け、不適切使用に当たると注意を呼び掛ける声明を発表した。「エキネマレーザー心内リード抜去システム」(レーザーシース)と同様の要件が求められると説明している。学会は2011年3月に当機器の安全使用体制構築の要件を示している。実施医師の要件は、循環器専門医または心臓血管外科専門医を有し、所定の訓練を受けた者。施設としては、循環...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞