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W杯で黄熱ワクチン外来拡充 国立国際医療研究センターが1月から倍増

国立国際医療研究センターの国際感染症センタートラベルクリニックは12月12日、黄熱ワクチン外来を拡充し、倍の接種希望者に対応できる体制を整えたと発表した。2014年6月にはブラジルでFIFAワールドカップ(W杯)が開催予定であることや、経済開発支援でアフリカに赴く人が近年増えていることから、黄熱ワクチン接種の需要増を予想した。現在の週2日40人枠から、週3回80人枠となる。増やした枠については2014年1月受診分から受付を開始する。【関連リンク】黄熱ワクチン外来の拡充について

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞