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人工関節の障害認定に新基準 個別評価で障害認定なしのケースも

厚生労働省は、人工関節や人工骨頭の置換術を受けた者の障害認定基準を2014年4月をめどに変更する見通しだ。今までは、股関節や膝関節を置換した者は4級、足関節を置換した者は5級と、いずれも一律に認定していた。今後は置換術後の経過が安定した時点での機能障害の程度(関節可動域など)を評価し、個別に認定することになる。日本リハビリテーション医学会は12月25日、厚生労働省の資料をホームページに掲載した。改正後は、股関節や膝関節の置換者は4、5、7級もしくは非該当に、足関節置換者は5、6、7級もしくは非該...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞