m3.com トップ > 臨床ニュース > ワンデュロパッチ、処方は慎重に

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ワンデュロパッチ、処方は慎重に 慢性疼痛への適応拡大で、処方医は講習受講を

日本慢性疼痛学会は1月7日、フェンタニル1日用経皮吸収型製剤(商品名ワンデュロパッチ)の効能効果に「慢性疼痛」が12月20日付けで追加されたことを受け、適正使用への注意を促した。本剤を慢性疼痛に処方するためには、医師の講習受講や確認書への署名など、特段の配慮が必要になる。学会は厚生労働省の通達をホームページに掲載している。本剤は「麻薬及び向精神薬取締法」上で麻薬と位置付けられている。今回、非オピオイド鎮痛薬や弱オピオイド鎮痛薬で治療が困難な癌性疼痛に加え、中等度から高度の慢性疼痛への処方も可能と...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞