m3.com トップ > 臨床ニュース > 精神科報酬改定、学会が不満

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

精神科報酬改定、学会が不満 中医協での議論踏まえ、要望書を提出

2014年1月14日 日本精神神経学会  カテゴリ: 精神科疾患その他

日本精神神経学会の武田雅俊理事長は1月6日、2014年度診療報酬改定に向けた中医協(中央社会保険医療協議会)への要望点をまとめた意見書を厚生労働省に提出した。中医協では「精神科医療の高規格や高機能化の推進」に直結する議論が行われているが、2013年11月29日と12月25日に行われた総会の資料などから「かかりつけ医と精神科医の連携」といった重要な点が俎上に載っていないことなどを懸念し、意見書の提出に至ったと見られる。武田理事長は、大きく2点の要望を出している。一つは、精神科救急入院料や精神科救急...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞