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「抗うつ薬でも減算」の恐れ浮上(2014/1/21訂正) 通院・在宅精神療法の減算案に対象拡大の懸念

日本精神神経学会の武田雅俊理事長は1月18日、2014年度診療報酬の改定作業において検討されている「多剤併用患者での通院・在宅精神療法の点数減算案」の対象が「抗精神病薬」から「向精神薬」に変化したことに対し、撤回を要求する文書を厚生労働省に提出した。学会は1月6日にも同様の声明を出しているが、向精神薬は抗うつ薬、認知症治療薬、睡眠薬など精神に影響を与える薬物全般を指すため影響が大きいことを懸念し、再度の声明提出に至ったと見られる。11月29日の中央社会保険医療協議会(中医協)では、「抗精神病薬」...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞