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エピペン適応に皮膚症状ない理由 学会が作成の経緯を説明

日本小児アレルギー学会のアナフィラキシー対応ワーキンググループ(委員長:海老澤元宏氏)は1月9日、「アドレナリン自己注射薬(エピペン)の適応」(2013年7月発表)作成の経緯を説明する文章をホームページに掲載した。エピペン適応判断に「全身性の皮膚症状」を入れなかった理由などを説明している。学会はエピペン使用の「絶対的適応」として「咽頭、下気道の呼吸器症状」「激烈な消化器症状」「ショック症状」の3つを挙げ、これらの症状が1つでもあればアナフィラキシーショックを疑い、エピペンを使用すべきと定めている...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞