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植込み者のMRI、施設基準を改訂 心臓血管外科を加え、基準を緩和

日本不整脈学会は1月17日、「MRI対応植込み型不整脈治療デバイス患者のMRI検査の施設基準」の改訂を発表した。日本医学放射線学会、日本磁気共鳴医学会との合同で2012年8月に作成したものを、今回1月8日版に改訂した。改訂では施設基準を一部緩和。例えば、標榜科に心臓血管外科が加わり、植込み患者の十分な診療経験のある循環器科医とプログラミングに精通した臨床工学技士の常勤規定を外した。また、1.5TMRIであること、X線装置が使用可能であることの規定も削除している。【関連リンク】MRI対応植込み型不...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞