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DSM5議長に利益相反を疑義 【米国精神医学会】 「開示時期問題もDSM5作成には影響せず」と結論

米国精神医学会(APA)は、1月14日、同学会の代表議員(Assembly)宛に、学会員で、DSM-5タスクフォースの議長であったDr.Kupferの利益相反開示問題に関する調査結果と結論を報告した。Dr.Kupferは、2002-2011年の間、Dr.Gibbonsらと共に、マルチディメンジョン・レスポンス理論に基づくコンピュータ適応型テスト(CAT)の開発に取り組んだ。その後、2012年3月に、Dr.Gibbonsから、同氏が2011年11月に設立したPsychiatricAssessmen...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞