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母子手帳の電子化、医会も動く 複数の企業組織に動き、標準化規格で連携を目指す

日本産婦人科医会は1月24日、「電子母子健康手帳標準化委員会」を設立したと発表した。香川大学瀬戸内圏研究センター特任教授の原量宏氏が委員長を務め、2014年内をめどに母子健康手帳を電子化する際の標準化規格を定める方針だ。母子健康手帳の電子化に向けて、複数の企業や組織が電子化プロジェクトを発足。医会は委員会を設置することで、標準的な記載法を示し、電子カルテの「日母標準フォーマット」を基本とした相互連携の仕組みを作る方針。標準化の対象は、新生児から学童期にわたる体重、身長、体温などの各種項目と、疾病...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞