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ビリルビン分析、25%低値の懸念 ビルメーターE、指定外毛細管の使用で誤差

日本周産期・新生児医学会は2月3日、総ビリルビン(T-Bil)分析装置「ビルメーターE」で指定品以外の毛細管を使用した場合、実際の値より約25%低い値が表示されると注意喚起した。名古屋市立大学病院の城卓志病院長らが学会理事長に宛てた文書をホームページに公開している。ビルメーターEの添付文書では、ドラモンド社製のガラス製ヘマトクリット毛細管を使用するよう求めている。測定値の誤差は指定品ではないテルモ社製の「ヘマトクリット毛細管35μLヘパリンナトリウムVC-H075H」を使用して計測した場合に起こ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞