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植込み機器、MRI対応の手順 学会が交換作業のフローを示す

日本不整脈学会は2月6日、MRI対応植込み型デバイスおよびリードに交換する場合の意思決定や手術を含む対応フローを発表した。当時「MRI非対応リード」として植込んだリードが「MRI対応」として薬事承認の一部変更が認められ、デバイスをMRI対応のものに交換する場合などを想定している。交換を希望する場合は、術前に植込み済みの機器の特定を確実に行う必要がある。学会が示した対応フローでは、ペースメーカ手帳と医療機器登録情報の二重チェックを行うようになっている。また、遺残リードや非対応アダプタなどの存在も胸...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞