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国循がLQTS専門外来を設置 遺伝性不整脈への十分な対応を目指す

国立循環器病研究センター(国循)は2月6日、QT延長症候群(LQTS)を対象とする「遺伝性不整脈の専門外来」を開始したと発表した。毎月1回、最終週の金曜午後に開設する。かねて不整脈科では遺伝子検査を実施していたが、外来時間内では検査や診察体制に限界があったため、専門外来を設けることにした。LQTSは多形性心室頻拍(VT)により失神や突然死が起きる難病。日本には数万人の先天性LQTS患者がいると推定されている。遺伝子型ごとに不整脈の誘因や予後も異なるため、遺伝子検査の結果に基づいて患者に応じた治療...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞