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産科補償「32週以上」に拡大 出生体重も「1400g以上」に、2015年1月より変更

日本産婦人科医会は2月17日、産科医療補償制度の補償対象基準が2015年1月より変更になる見通しであることを報じ、議論の経緯などをまとめた文書を公開した。一般審査基準は、在胎週数を「33週以上」から「32週以上」に、出生体重を「2000g以上」から「1400g以上」にそれぞれ変更する。また、個別審査基準は新たに「心拍数基線細変動の消失」「心拍数基線細変動の減少を伴った高度徐脈」「サイナソイダルパターン」「アプガースコア1分値が3点以下」「生後1時間以内の児の血液ガス分析値(pH値が7.0未満)」...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞