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重症感染症の見極めに「3つの目」【実名臨床道場】 こどもの集中治療と感染症のスペシャリストが語る極意

2014年3月5日 臨床道場  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患小児科疾患

軽症が多い小児感染症。その中に紛れ込む重症疾患をどう見極めるか。小児の感染症は急激に悪化するだけに、発熱の診断は慎重な判断が求められる。「三度の飯よりバイ菌が好き」と公言する小児感染症のスペシャリストが実名臨床道場に登場。長野県立こども病院小児集中治療科の笠井正志氏が、集中治療と感染症の両面から、小児重症感染症の見極めと治療を語る。(聞き手・まとめ:酒井夏子、m3.com編集部)笠井正志(かさい・まさし)氏長野県立こども病院小児集中治療科副部長1998年富山医科薬科大学医学部卒業。淀川キリスト教...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞