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小児喘息ICS投与に学会が見解 「乳児では有効最少量で維持すべき」

日本小児アレルギー学会の喘息治療・管理ガイドライン委員会は2月25日、吸入ステロイド薬(ICS)による成長抑制を懸念する声が寄せられていることから、ICSによる小児喘息の長期管理についての見解を文書で公開した。委員会は「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン」(JPGL2012)では、ICS適応を患児のベネフィット/リスクの観点から決定していると説明。ICSを適切に使用すれば、症状改善に伴うQOL向上、肺機能や気道過敏性の改善、病理組織学的な気道炎症の改善といったベネフィットが期待でき、成長抑制な...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞