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マラリア診療の指針を改訂 流行地からの帰国者は慎重に鑑別、対応を

国立国際医療研究センターは「マラリア診断・治療アルゴリズム第3版」(2014年3月ver.)をホームページに掲載し、周知を図っている。A4判2ページの体裁で、視覚的に分かりやすく「最初に行うべき検査」「診断」「治療」をまとめている。マラリア診療の相談窓口として、同センター病院の国際感染症センターが対応する。マラリアはアフリカ(サハラ砂漠以南)、パプアニューギニアで流行。発熱や頭痛以外に特徴的な症状がなく、潜伏期間も7-21日以上と長いため、帰国後3カ月までは発症リスクが高い。マラリアを鑑別から外...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞