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ゼプリオンで死亡17例、注意喚起 販売開始後4.5カ月間で、原因不明の突然死も

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は4月4日、統合失調症の持効性製剤パリペリドンパルミチン酸エステル(商品名ゼプリオン水懸筋注)の販売開始後4.5カ月間で死亡例が17件報告されていることを受け、ヤンセンファーマ社が作成した文書を公開し、注意を促している。本薬剤は2013年11月19日より販売を開始している。資料によると、本薬剤を投与した患者の死亡例では、死亡に至る前兆がほとんどなく、原因不明の突然死も報告されている。死因やリスク因子は特定できていない。本薬剤は持効性製剤で、投与後4カ月は体内に残...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞