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B肝母子感染3回接種を承認 生後12時間以内、1カ月、6カ月に接種

日本産婦人科医会は4月7日、B型肝炎の母子感染予防を目的としたワクチンおよびヒト免疫グロブリンの適応が3月17日付けで一部変更承認されたことを受け、ホームページに厚生労働省の通知を掲載した。通知によると、B型肝炎ワクチンの初回接種は生後48時間以内が望ましいとされていたが、「12時間以内が望ましい」と変更。2回目接種は生後1カ月(初回接種の1カ月後)、3回目接種は生後6カ月(初回接種の6カ月後)に行う。また、抗HBV免疫グロブリンも生後12時間以内に注射することを推奨している。この投与法は、20...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞