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「帝切の減額、撤回せず」厚労相 要望書と署名を提出、願い届かず

日本産婦人科医会は4月2日、2014年度診療報酬改定で「帝王切開術(K898)」が減額されたことに対し、即時撤回を求める要望書と4万3802人分の署名などを田村憲久厚生労働大臣に直接手渡したと報告した。田村厚労相は「今回の改定内容は変更できないが、次回改定では前向きに検討する」と答えたという。要望書は日本産科婦人科学会と日本周産期・新生児医学会との連名で提出した。今回の診療報酬改定では、緊急帝王切開および選択帝王切開が20,140点、前置胎盤合併例または32週未満の早産の場合は21,640点と、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞