m3.com トップ > 臨床ニュース > 腎神経焼灼、試験中断後の対応

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

腎神経焼灼、試験中断後の対応 HTN-Japanの再開は協議待ち

日本不整脈学会は4月10日、米国の治療抵抗性高血圧患者を対象とした腎デナベーション(カテーテルによる腎神経焼灼術)臨床試験「SYMPLICITYHTN-3」で、安全性は確認できたものの、有効性は証明できなかった結果を踏まえ、Medtronic社が決めた今後の対応を紹介した。日本での試験「HTN-Japan」の再開は厚生労働省との協議で決める方針を示している。学会ホームページで資料を見ることができる。資料によると、Medtronic社は短期的な対応として、現在中断しているSYMPLICITYHTN...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞