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ゼプリオンでブルーレター発出 5カ月弱で21人の死亡例、投与時は慎重に

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は4月17日、統合失調症の持効性製剤パリペリドンパルミチン酸エステル(商品名ゼプリオン水懸筋注)投与患者に死亡例が相次いで報告されていることを受け、安全性速報(ブルーレター)発出および添付文書の改訂を行った。2013年11月19日の販売開始から4月16日までの間に本剤を投与された推定患者数は1万900人で、現在21人の死亡が報告されている。ブルーレターでは、ゼプリオンを一度投与すると直ちに体外に排出する方法がないため、急激な精神興奮などの治療や複数の抗精神病薬の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞